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革はキップスキンだろうか?よくカンガルーと呼ばれる同時期のシューズと似ているが判断が難しいですね('ω')ノ
まあ、そんな1930年代くらいのアンティークなワークシューズです。
ブランドロゴも確認出来ますが刻印が浅く不鮮明でハッキリ読み取れないのが残念なところでしょうか(´;ω;`)まあ、そんなことはどうでもヨイくらいモノ自体は最高に素晴らしい(/・ω・)/
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ささやかなメダリオンと三本線のようなシワラインが特徴ですね('ω')ノ
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甲がやたら低く足幅が狭い~まあ、そんな古靴らしいモノですね('ω')ノ
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アウトソールはレザーソールで中央に雰囲気のあるロゴが刻印されているが・・おろせば直ぐに消失するでしょうね。
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さて、このようなワークシューズは20世初頭のメンズファッションとして昔のカタログでは頻繁に登場する。
それら無数に存在したモノたちの一つがコレですね('ω')ノ
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つま先にレザーをかぶせるストレートチップのスタイルが廃れた20世紀後半以降、ビジネスシューズ等では見られたがワークの世界ではほとんど見られなくなったが~ファッションのスタイルとして認知、人気が再燃すると復刻メーカーの製品からホワイツ等アメリカンブランドも含めて多数、登場しているのが現代ですね('ω')ノ
その為、今では逆に定番的なデザインになってしまった。
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それでもやはりドレスシューズとワークシューズの中間的存在のようなモノはさほどなく、微妙な違和感があるのも確かですね('ω')ノ
現代に蘇った復刻服、復刻靴の世界は確かに魅力的で古風な時代性を感じさせる時代錯誤の魅力あふれる世界ですが、実はこれまで繰り返してきたように必ずしも過去、そのままじゃない。
それ故の微妙な違和感を補正する為に、このようなヴィンテージの実物を挟み込むと途端に過去世界のリアリティが増すような気がする。
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