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一時期、全く買わなくなった国産ジーンズを近年また買い出すようになりました。
まあコレも含めて全てセールなんですが(/・ω・)/
セールで買う意味としては、安い、ってのもあるがセール品として旧商品が出てくると新品なのに妙な一点モノ感覚があり愉快ですね('ω')ノ
いつ頃の商品なのか?なんの復刻、あるいはデザインや作りの意図は?
ビンテージほどじゃないが新鮮な目で見れるし、昔と違い当たりハズレの心配の必要はほとんどない。
そう今では国産ビンテージ復刻のレベルはある一定の高さに各社平均的にたどり着いていますが昔はそうではなかった、90年代~00年代に掛けてはかなりバラツキがあった~懐かしいハナシですね('ω')ノ
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さてウエアハウスの1001です、新なのか旧なのかよく分かりませんが直営店の店頭ではセールの棚でしかお逢いしておりません(笑)
所謂、普通のストレートですね('ω')ノ 
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赤カンヌキで代用した赤タグは遠目で見れば誤魔化せる出来栄え(^^♪
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アウトレット販売されていたのは生地に織傷があるから、ですがまあ私的には許容範囲と言うかこのテのアバウトさはビンテージで慣れているので特に気にならない。
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これまた説明不要のセルビッジ付きデニム。
今でも疑似セルビッジを付けた偽セルビッチデニムが世間には蔓延しているが国産ビンテージ復刻の世界ではほとんど見かける事が無い。
ウエアハウス自身が宣伝しているように昭和30年代の国産シャトル織機GL3で織られている。
他社のセルビッチデニムの大半がより後代のGL9、GL10で織られているのに比べるとシャトル織機が古い分、よりビンテージらしい風合いが出せるとか、どうとかありますが国産シャトル織機とリーバイス等のデニムを織ったアメリカ製シャトル織機では機構が違うので細かい事を言い出すと実はキリがない、ヤヤコシイ事にもなるが~まあ、そのようなハナシは誰も興味が無いので、これくらいにしましょうか。
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以前は一喜一憂したディティールは何気にグレードアップして普通に採用されている。
言いたいことは山ほどあるが、それらの意味が求められていないので説明はしない
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