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ウエアハウスの別ライン、ヘラーズカフェのジーンズと言うかオーヴァーオールズと呼ぶべき一本ですね('ω')ノ
19世紀末から20世紀初頭に掛けてリーバイス以外にも多くのワークウエアブランドが凌ぎを削っていた時代の一本を再現したって感じでしょうか?
その時代では今のようなステレオタイプのジーンズの形がまだ形成されていないのでメーカーごとに個性が目立つのも特徴ですね('ω')ノ
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布製のクロスパッチはデニムに限らずよく採用されていた。
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縫製仕様もゲージ幅を狭めるなど古臭い箇所を再現している。
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ベルトループも個性的。
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まあ、これはお馴染のバックルバック。
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バックポケットのデザインはかなり個性的ですね('ω')ノ
ディティール云々と言うよりも目に付くデザインですね。
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インサイドシーム。
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股間部分には追加生地で更に補強している。
当然ながらより古い時代の方が生地が薄く強度が低いのでこのような過剰な補強が目立つ。
当時の資料を見ると様々なメーカーがワークパンツの補強箇所として股間部分に力を入れていた。
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特徴的なデザイン、ディティール満載ですね('ω')ノ
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