IMG_2300_20170702093043211.jpg
百年以上の歴史のあるカットソーブランド、フルーツオブザルームのポリコットン素材ポリシャツのデッドストック、袋入りです。
このままディスプレイとなるのかちゃんと着るのかは、どうなるでしょうか(笑)
IMG_2309_20170702093058480.jpg
コンドルと言う別ラインのようですがポロシャツ以外にどのようなアパレルも当時存在していたのだろうか?
これより以前、大企業家した各社は、本業以外のアパレルにも手を出すことはよくあるが別ネームで販売するケースとそうじゃないケースの違いがよく分からないですね、フルーツオブザルーム・ネームのままで白シャツやらワークシャツやら40,50年代頃には既にやっていたので。
IMG_2301_20170702093045b7d.jpg
70年代らしい直線的で長い襟。
IMG_2302_20170702093047d35.jpg
専用のブランドタグ。
IMG_2303_20170702093048727.jpg

IMG_2304_201707020930503da.jpg

IMG_2305_20170702093051071.jpg

IMG_2306_201707020930539af.jpg

IMG_2307_201707020930549ca.jpg

IMG_2308_201707020930560a8.jpg
素材はポリエステルとコットンの混紡素材。
1950年代には既に化学繊維の衣類は普通に存在しその傾向は様々な種類のファブリックにも広がった時代を思い起こさせる。
以後の時代徐々にポリコットンが減少しオールコットンが復権したのは別にコットン素材の良さが見直された訳じゃない。
オイルショック等の影響に過ぎない。
IMG_2310_20170702093059ae8.jpg
このテのなんの変哲もない服こそある意味、アメリカンカジュアルの神髄ぽい普通さ、そのものですね('ω')ノ
時にはこのような服も着たくなる。


スポンサーサイト