IMG_4282_201707071957570ff.jpg
ラングラーブランドが誕生したのは1947年、今年2017年はそれからちょうど70年の記念すべき年ですね('ω')ノ
正直すっかり忘れていたと言うか気にしていなかったが、ふと思えばそうでした(笑)
IMG_3050_20170707195756318.jpg
さてラングラーに関しては語り尽くした側面と語り尽くせない側面が両立する。
同時にネットで書けないネタや話題もあるが、まあそれはイイでしょう('ω')ノ
IMG_0347_2017070719575368c.jpg
ラングラーについて今更語るのも正直めんどくさいが、そこはお約束展開として一応サラッとしておくと第二次世界大戦の終了後ワークウエアメーカーであるブルーベル社が本格的デニムブランドとして展開を開始したのがラングラーです。

実はそれ以前にもブルーベル社のラインナップにデニムジャケットやダンガリーパンツは存在しましたが明確にデニムブランドとして展開されたのがラングラーのネームであり、そのネームも実は1943年にブルーベル社が吸収合併したケイシージョーンズ社の商標だったりと、所謂「前史」的なヒストリーも存在しますがまあ、それはあまり知られていない&モノ自体もほとんど現存していないので省略化です。
IMG_0754_2017070719575572c.jpg
さて先行する大手ジーンズブランドとしてリーバイス、リーに対抗する為にラングラーはカウボーイ路線に特化し、子供向にはTV番組の衣装提供等でウエスタンウエア=ラングラーのイメージを執拗に宣伝しその成果が今に至るカウボーイ専用ジーンズブランドとしての地位であり、三大ジーンズブランドの一角と呼ばれる事となる。

が併し、そもそも三大ジーンズブランドなんて誰が言い出したのだろうか?
業界最大手は当然、そんなワード使わない、基本的にはナンバー2以下が使う傾向がある。
(ペプシコーラやプロケッズのように)
IMG_0309_20170707195752290.jpg
21世紀の現在、母国アメリカではリーは忘却された存在とされている。
とはいえリーバイスにしろラングラーも米国工場を閉鎖する等、時間の流れに敗北した側面もある。
それでも存在し続けているのは立派な事でもありますね('ω')ノ







スポンサーサイト