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シチズンの1940年代頃の腕時計。
スモセコで10型と如何にも戦前戦後の腕時計って感じですね('ω')ノ
稼働はまあ普通ですね現役ですがいつまで持つかは少々不安なところ。
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ベルトもほぼ当時モノです。
金具や革自体の品質の悪さから長持ちはしないと思うがその場合に代わりとなるベルトを探すのはそれなりに難しいが探すのも楽しみの一つですね('ω')ノ
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説明不要の手巻き時計。
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今よりも人間のサイズが小さい時代なのでベルトはかなり短い、ギリギリです。
1970年代以前の国産時計のベルトはどれも短い。
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国産時計の品質がまだ欧米ほどじゃない時代と言うのはたやすいが正に国全体が貧し時代の時計なので全て劣るのは当然ですが、それ故に独自の味わいもあるって事ですね。
何せ同時代、昭和20年代の洋服はほとんど現存していないだけに現代に残り、更に実用出来るのはありがたい限りですね('ω')ノ
この時代の国産デニムは穿きつぶされ存在さえしていない事にされてしまったが、腕時計は当時は高級品であり、メーカーや産業が一直線に残り、続いているだけにある程度の実物と情報は残り続けている。
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基本的に現代の時計よりも数段脆いので扱いは慎重にしないといけない。






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