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昨日の続き~
ワークウエアと言えば古着、復刻ブランドに限らず現行インポートでも実は定番的な人気ジャンルですがまあ例外と言うかそうじゃない部類も存在しますね('ω')ノ
これもそんな不人気な一本ですね~ハイウエストで極太の脚と全くスタイリッシュじゃないが、まあそもそも労働着なんで(;^ω^)
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まあ、それでも本格的なワークウエアを好む人たちは昔から一定数は居るのでアメリカのワークウエアメーカーのワークパンツが市場から消える事はない。
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フラットな生地ですが織目が目立ち純粋なポリ素地よりは生地らしい。
経年変化は期待出来ないが既に退色している箇所があるように堅牢度は現代服よりも劣るのでそれなりに色落ちはしそうだ。
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パーマネントプレスは日本でも昭和30年代では白シャツなどに採用されており割と以前からある。
化繊素材のイメージが強いがオールコットンでもパーマネントプレスされた生地はちゃんと存在する。
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裾を捲ると雑な縫製が目に付く。
両サイドシームはオープンシームだが当然のようにセルビッジは無い。
シャトル織機ではなく革新織機で大量生産された生地なのは説明不要か。
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中々合わせ辛い一本ですが足元やアウターで上手く着こなすことも出来るが基本的に360日ジーパン野郎の自分では数年に一回の着用になってしまう恐れがある( 一一)










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