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昨日に続き名古屋にあるトヨタ産業技術記念館です('ω')ノ
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有料スペースの撮影はOKなんで私的には好みの繊維機械たち。
服好きにとって生地を作る機械はお馴染~と言いたいがそうでもない。
マニアックな衣類であるヴィンテージの世界でも、どう作ったのかはあまり重要視されていない。
現代においてそれを再現するヴィンテージレプリカの世界では重要視されているが実際のところ一部のレプリカジーンズメーカーの織機、紡績機の説明、解説は意味不明の間違いだらけなので、そのような知識を持って展示物を見ても正確に意味を理解できるかは微妙なところもあるが。
まあともかくここでは大雑把な産業革命以降の繊維機械の歴史と豊田佐吉個人の発明の歴史を体感できる。

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G型自動織機の発明に至る途中~明治~大正時代の古風な織機たち。
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勿論、G型自動織機も展示されている。
大正時代に発明され昭和初期まで生産されていたシャトル織機でその生産性の高さ、織りあがる生地の品質の良さから日本中に広く普及し戦前の繊維大国ぶりを支えた名機たち。
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展示物の中には稼働展示している織機もあるが、これら明治~大正時代の織機の多くは現在では使われていないものが多い。
ただし中には今でも日本古来の伝統的な生地を織るのに国内各地で稼働している物もある。
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当然ながら織りあがる生地はセルビッジファブリック('ω')ノ
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これら繊維機械の展示場より先にある自動車産業のコーナーの方がここのメインではあるのは言うまでもないですね。



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