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2020-07

ウエアハウス 1001XX 左綾

1001xx (2)
ウエアハウスの定番モデル、XXタイプの1001XXですが何故か左綾です('ω')ノ
直営店のセールで買ったんですが、まあその時点で数年前の物で詳細は良く知らんがモンゴメリーワードのレプリカとかに使われていた生地らしい。
通常の1001XX同様に旧式の力織機、G3で織られたセルビッジデニムだ、そうな。
ちなみにトヨダ製G3なんで、豊田喜一郎、豊田佐吉の両氏を連想し、それに関する意見も時より聞くがG3が開発、販売された時代、既に両氏は故人であり直接は無関係である。
勿論、間接的に両氏の発明がG3に繋がったのは事実ですが。
尚、ウエアハウスはG3と言うがカタログの機屋の写真を見るとコップチェンジ式へモデルチェンジしたGL3なので、正確にはGL3ですね('ω')ノ
G3はシャトルチェンジ式であり、コップチェンジ式ではない。

1001xx (3)
赤タグはあるがカンヌキで縫い止められている。
そして飾りステッチは無い。
1001xx (4)

1001xx (8)
見た目はいつもの1001XXですが左綾デニムの光沢感がいつもと違う表情を出している。
1001xx.jpg

1001xx (1)

1001xx (6)
革パッチも微妙に違うか・・色とかね。
1001xx (5)

1001xx (7)
変なタタミ皺があり、売れ残りではなくアウトレットか試着サンプル品とか、そんな扱いだったかもしれないですね('ω')ノ
まあ今となれば実にどうでもヨイですが('ω')ノ

1001xx (9)

1001xx (10)
カタチ自体はいつもの1001XXですが異なる生地感、経年変化が楽しめそうだ。
1001xx (11)

1001xx (13)
ウエアハウスの薀蓄バナシでG3の文章はどうも情報が少ないのが気になるというかウエアハウスらしくないというか。
G3は戦前のG型の後継モデルとして戦後、G2と同時に登場した薄手、中厚、厚手、全てに対応できる汎用型で、昭和30~40年代の業界広告を見ると多様な生地の生産に適していると紹介されていた。
その為、デニムが織れるのも当然だが、薄手の意外なモノも織っていたりと日本全国で多様な運用をされていた。
ウエアハウスのデニム生地はアメリカンヴィンテージの再現という切り口以外、国産繊維産業の歴史との関係性でも十二分に語れるが・・本筋ではないのでやめておこう。















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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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