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2021-04

Champion エコフリース クルーネック スウェット

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現行品のアメリカ規格のチャンピオンです('ω')ノ
インポート製品ですがネット通販が普通の現代ではどこでも安く買える便利な衣類ってとこでしょうか。
ギルダン等他社と比べてやはり特別感を感じるのはチャンピオン故か。
袖のCマークは無地でもちゃんとブランドを誇示している。

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エコフリースと言う名称は日本でも採用していたが、今でもそうだろうか??あまり現代衣類を見てないと今が分からなくなる。
フリースと言えばパタゴニアに代表される本格的なモノから部屋着、普段着に近い量販店モノもまで基本的に化繊素材で起毛というかボアに近い質感の保温性アウターのイメージが現代では強い。
元々、ウール素材の呼名で時代の変化とともにコットン生地のスウエット生地に変わり今ではまた別物にその名称が継承されている。
百年以上前のカタログや資料を見ればウール素材のスウエット等にはフリースやフリースファブリックの名称が確認出来るし日本でも戦前はフリースと呼んでいた。
さてそんな余談&昔話とは関係なくコレは廉価な現行品、現代衣類ですが、まあ普通に着る分には全然問題なし。
ポリコットン生地自体は1960年代の化繊全盛時代以降、継続して存在してる。
オールコットン素材よりも軽くしなやかで温かいが毛玉だらけになる等、実用性は高いが使い込んだ後の姿、毛玉だらけで劣化としか呼びようのない様がオールコットンとの美醜の差ですね。

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袖口のCマーク('ω')ノ
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二本針縫製のセットインスリーブ。
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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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