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2021-04

ブルーベル フルzipデニム ワークジャケット ブランケットライナー 1960年代

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ビンテージデニムジャケットの定番スタイルと言えばカバーオール、ジージャン、そしてフルジップジャケットですね('ω')ノ
デニムに限らず様々な素材、メーカー、年代で類似製品が存在する大定番('ω')ノ
そしてこれはお馴染、ラングラーの生みの親であったブルーベル社の同名ブランドのライナー付きタイプです。

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襟コーデュロイ、胸ポケの赤テープ、チェーンジップはお約束のディティールですね('ω')ノ
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ブランドタグはシールタイプ。
欠損しやすいのワークシャツ、カバーオール同様に剥がれているものが多い。
その場合、衣類本体の作りやパーツからブルーベル社製を推定するがブランド名に関しては分からない。
何故ならビッグベン、ケイシージョーンズら同社が所有、展開する別ブランドと大差ない作りと言うかネームのみの違いだったりするので~、より近代に近づくと本来はジャンル違いのラングラー、セッジフィールドでもワークウエアを展開するケースもあり状況は混沌な具合になる。

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デニムダンガリーはヴィンテージらしい見事な自然な縦落ち感。
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リサイクルウールのライナー付きなので冬場仕様('ω')ノ
ヴィンテージデニムでは欠かせないジャケットの一つの筈だが人気、知名度はジージャン、カバーオールより劣るが、まあその二者も不人気時代、低評価と人気&高評価の繰り返しを演じているので、まあいつもの流行りによりそれもどう転ぶか分からない。
のでイチイチ気にするのも面倒だ。

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シールタイプのブランドタグは1940年代からブルーベルでは採用しているが、ヴィンテージは全て古ければ手の込んだ豪華な仕様が当たり前、と信じるステレオタイプの自称マニアの中には、古くない、後代の後付けや偽物と冷笑する者もいたが・・流石にこれだけ情報が流布するとそのようなピエロはいなくなった・・と思う。
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Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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