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2021-04

デッドストック リーバイス 505 オレンジタグ 1990年代

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505のオレンジタグのデッドストックです('ω')ノ
赤タグ(ラインセブン)の廉価版にあたるライントエイトと呼ばれるオレンジタグ・シリーズの505は517、519等と共に1970年代~1990年代のリーバイスの主力製品だった。
つまり同じアメリカ製505でも赤タグ、オレンジタグの二種類が存在していたことになる。
リーバイスジャパンでは501と同様にアメリカ製の赤タグ505も正規販売していたがオレンジタグはライセンス生産による全く別の商品構成になっていた。
それらは主に日本製で501のオレンジタグ版は601、505は605と品番の頭が6で始まる商品構成だった。
セカンドライン扱いだがさほど安値じゃないが、まあちゃんとした作りでダイエー等デパートで販売されていた。
その為、90年代とさほど古くないが当時、日本で普通に買えた505とは別物であるのでレギュラーと言えども邪険扱う存在では無かった。

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と言う事でオレンジタグ('ω')ノ
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まあ90年代のレギュラーと言えばそれまですが当時は並行輸入でしか買えなかったので珍しい、と言いたいが・・
名古屋ではファーマーズやダラス等の老舗アメカジショップでは普通に買えた。
一部の古着屋でも新品で買えた。
まあエアジョーダンやアイリッシュセッターが並行輸入でそこらじゅうで買えた時代、珍しくはないが少し違ったモノとしてリーバイスジャパン製品にはない特別感があったのも確かですね('ω')ノ

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今やアメリカ製と言うだけで特別感がある時代ですね('ω')ノ
古くないと言いながらも既に20年以上前のジーンズだ。

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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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