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今回の無地Tシャツもアメリカモノですが~年代はより新しく21世紀に入ってから、モノ的に米軍に供給されている無地Tシャツで如何にもってカラーですが当然、無地もあります。
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最近、見かけるが昔は見ることがなかったタグですが創業したのが21世紀以降なんで、まあそうなる。
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縫製に丁寧さや古臭さはないが現代のアメリカ製品なのでそれは当然。
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地厚だが伸びやすくざらざらとした肌触りが如何にもアメカジって感じですね('ω')ノ










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これも1990年代のデッドストックの無地Tシャツ。
タグがカットされておりブランド、メーカー不明ですがその肉厚なポリコットンの生地感は90年代前半のセーラム社のソレに近い。
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ポリコットン=薄手の生地、と言うイメージは60年代~80年代までの主流ですが80年代後半くらいはオールコットン以外でもヘビーウエイトなポリコットンが幾つか見られるようになるがコレもその一つ。
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残念ながらタグは無いが~そのおかげでデッドストックで残っていたのだろう。
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そして今回も縫製仕様は新旧の移行期。
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古着市場だけじゃなく新品市場でも無数にある無地Tシャツの中に埋没してしまいそうな無個性な存在ですが生地感、縫製、サイズ感どこを見ても90年代前半らしい特別な一枚です('ω')ノ















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1990年代前半くらいの無地Tシャツのデッドストックですがブランドタグがカットされておりブランドは不明。
当時何らかの理由で販売されず倉庫に眠っていた衣類が世に出る場合このような状態で出てくることはよくある事ですね('ω')ノ
アメリカ古着の枠内からすると、あまり古くないがデッドストック、ただし無地と言う微妙な立ち位置です。
まあ市場価格が安いので只の無地Tシャツでもそこにある意味性を自己満足の材料とするのも良いでしょう。
古くないと言いつつも20年以上前のTシャツだし。
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クルーネックでオールコットン。
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素材表記タグから1960年代に創業されたニューヨークのメーカーの商品だと一応は確認出来る。
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縫製は90年代以降、現代でも見られる二本針で平らに縫われている箇所と、それ以前に一般的だった内縫いとが混在している。
80年代後半から90年代に掛けてはこのような縫製仕様をよく見かける。
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こちらは袖口。
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ヘビーウエイトと言う程には肉厚じゃないですがソフトで着やすい生地感の一枚です。











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数年前の旧商品ですが~ウエストライドのプリントTシャツ。
バイカー向けと言う形態に特化した国産アパレルブランドでありながらヴィンテージ復刻の素材、ディティールにもこだわりつつ品質の過剰なまでの在り方にも抜かりが無い、そんな存在ゆえに熱狂的なファンも多いようですね('ω')ノ
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一時期、業界のどこもか出していたヘビーウエイト生地の肉厚なヘビーTシャツですが昨今の猛暑、酷暑でスッカリ薄手へ人気が偏ったがやはりバイカー向けを自負するブランドはそのような流れに無関係ですね('ω')ノ
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兎に角派手ですね('ω')ノ
流石に私も年をくったんでこれほど派手なTシャツの出番はさすがに少ない(笑)
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夏と言えば?かは兎も角、腕を露出する機会が多い季節だけに手元が寂しいと何かつけたくなりますね('ω')ノ
マニフォールドのレザーブレスで黒に金の組み合わせです。
一応、旧定番ですが今でもお店により買えるかも。
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昔ながらのヌメと言われるフルベジタブルタンニングの上質なレザーがコレにも採用されていいます。
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既にベルト、サイフで国内のみならず世界でも評価されているブランドにまだなっているのは昔から知っている者には感慨深い。
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さて同色の時計と合わせてみました。
幻の国産腕時計タカノとです('ω')ノ
タカノは半世紀以上前の物ですが、同じ愛知県名古屋市内で作られたマニフォールドとタカノとの時代を越えた組み合わせになんだか特別な思いを持ってしまう。
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まあ、そんな独りよがりもしたくなる他人とはかぶらない組み合わせでした。








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春先までは出番のあった懐中時計ですが・・ジャケットがなくなりベストがなくなり~で懐中時計を入れる服がほとんどない初夏から既にシーンズは始まっていました。
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最近は国産モノが増えましたが、まあ昔からチョイチョイ手を出していました。
ヴィンテージ物から現行と呼んでも買ったのは約10年前のセイコーファイブ等々
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戦前戦後初期の10型なんて国産ヴィンテージも稼働品です('ω')ノ
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実用性の高い70年代のセイコーファイブ、アクタスも忘れてはいけない。
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服同様に時計も色々と使い分けています('ω')ノ
で写真に写り込んでいるのは東京時計の古いストップウオッチで懐中時計じゃない(^^)/








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