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古着屋、アンティーク雑貨で昔からよくある鍵です('ω')ノ
完全に実用性が無い飾り物ですがキーホルダーにすると良い感じになりますね。
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今と大差ない鍵はだいたい1930年代前後には存在していましたがコレがそうかは別のハナシですね('ω')ノ
以後の年代だろうとは思いますがそれでも数十年前の物に違いはない。
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何気ないですがライオンが印象的な鍵ですね('ω')ノ
お気軽に買える値段なのでコレクションするのも楽しいかもしれませんね。







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昨日の続き~
ワークウエアと言えば古着、復刻ブランドに限らず現行インポートでも実は定番的な人気ジャンルですがまあ例外と言うかそうじゃない部類も存在しますね('ω')ノ
これもそんな不人気な一本ですね~ハイウエストで極太の脚と全くスタイリッシュじゃないが、まあそもそも労働着なんで(;^ω^)
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まあ、それでも本格的なワークウエアを好む人たちは昔から一定数は居るのでアメリカのワークウエアメーカーのワークパンツが市場から消える事はない。
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フラットな生地ですが織目が目立ち純粋なポリ素地よりは生地らしい。
経年変化は期待出来ないが既に退色している箇所があるように堅牢度は現代服よりも劣るのでそれなりに色落ちはしそうだ。
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パーマネントプレスは日本でも昭和30年代では白シャツなどに採用されており割と以前からある。
化繊素材のイメージが強いがオールコットンでもパーマネントプレスされた生地はちゃんと存在する。
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裾を捲ると雑な縫製が目に付く。
両サイドシームはオープンシームだが当然のようにセルビッジは無い。
シャトル織機ではなく革新織機で大量生産された生地なのは説明不要か。
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中々合わせ辛い一本ですが足元やアウターで上手く着こなすことも出来るが基本的に360日ジーパン野郎の自分では数年に一回の着用になってしまう恐れがある( 一一)










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デッドストックのワークパンツ。
フラッシャー付きですがブランド不明と言うかノンブランドと言うか、そんな一本です。
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今でもよくある太目のトラウザー型。
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防シワ加工を意味するパーマネントプレスの表記入り。
よくリーバイスのスタプレ(スタープレスト)が有名ですが同義と言うかリーバイスが勝手にネームを変えているだけでコチラが本名です('ω')ノ
現代衣類ではされていても表示されていないですが1960年代から70年代に掛けてはアピールポイントなのでサンフォライズ同様によく見かける文言ですね('ω')ノ
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フラッツシャーには大きくクオリティと書かれているがメーカー、ブランドのような表記は見当たらない。
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帯部分のタグも残っている。
素材はポリコンの混紡素材。
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脚にはセンタープリーツ入り。
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ジッパーはタロンジッパー。








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所謂アンティーク小物をリメイクしてキーホルダーにしたものですね('ω')ノ
このブランドが現在も活動しているかよく分かりませんが購入自体がかなり前です。
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専用のフラッシャーや袋等売り方もちゃんとしています。
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繋ぎ合わせたパーツ自体はどれもアンティーク小物、単品では使い道に頭を悩ますアイテムを上手く組み合わせて一つの商品とsて完成させている。
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シューホーンは黒ラッカーの1930年代頃のモノですがあえて剥がして色合わせさせている。
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さて、このシューホーンを手にした頃は今ほどヴィンテージ・シューホーンは知名度が高くなかったが今では~まあ言うまでもない人気ですね('ω')ノ







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100年以上前のシューホーン、靴ベラです。
ヴィンテージと呼ぶよりも正確にはアンティークです('ω')ノ
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ブランドはALL AMERICA SHOES。
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ビンテージの靴ベラは無数にありますがこれだけ古いと説明不要の雰囲気がありますね。
靴ベラですが ('ω')ノ
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シチズン時計が続きますが今までの中では一番新しい1970年代のモノですね('ω')ノ
見た目、自動巻きのセブンスターですが手巻きです( ;∀;)
所謂、自動巻を手巻きに改造した廉価モデルのようです、同時代にセイコーも似たような手法で手巻きを販売していました。
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研磨されてよく分かりませんがカットガラスです。
文字盤にモデル名はないが、シチズンの場合このようなケースでモデル名となる事が多い。
ホーマーも外観がすっかり変わって1970年代でも継続して販売されていたが文字盤にホーマーのネームが無くモデル名の入った値札が無くなるとなんだか分からなくなる。
これも似たような事でしょう。
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金属ブレスはクネクネ動くが時々、使い込まれたヴィンテージだから~と言う人もいますがデッドストックでもクネクネ動くので当時の特徴なんでしょうか。
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カレンダー機能は不便と言いながらもリューズ一本で日付、曜日の両方を調整出来るのでやれんことはない。
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1960年代から70年代に掛けてのファッションに関する書物では「アイビーVSジーパン」なんて標語を目にする事があるが確実に70年代はジーパンブーム、スポーツウオッチのブームでありそんな中でも、やはり低価格の手巻き時計はどこかマイナーブランドの適当な作りのジーパンを連想させる存在になってしまった。
まあコレは全然しっかりした作りなんですけどね( 一一)
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さて1970年代はクオーツも登場し、ますます手巻き時計の価値は低くなると言うか存在意義はなくなるがそんな時代の日陰モノであっても、いやそうだからこそ面白味があると思います。







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