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ブラックサインの小銭入れ。
レザーとキャンパスで数種類発売された中で一番目を惹いた型押しクロコのタイプ。
流石にクロコダイル本革だと高価になりすぎるのでカウハイドに型押しですね('ω')ノ
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ブラックサインらしい雰囲気と実用性の高さが特徴。
前面の小銭入れ以外にカードやお札を少し入れる隙間が背面にある。
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付属しているチェーンは懐中時計用で、ノベルティで以前、いただいたものです。
小銭入れなのでウオレットチェーンは無くても良いですがベストや上着の胸ポケットに入れる際、懐中時計のような感じにチェーンを上手く使い収納するのもアリです。
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まあ説明不要と言いたいが当時と違いやはり知らない人も多いので・・MLBの連続試合出場の記録2130試合をボルチモア・オリオールズ所属の遊撃手カル・リプケンjrが更新した時の記念ボールです。
野球グッズではよくある文字やらなんやらを印刷しただけのモノですがアメリカンリーグ公式球にプリントするなど、まあお土産品にしては良い雰囲気がありますね('ω')ノ
ちなみMLBはその後の再編で両リーグで共通のボールを使用している筈なのでア・リーグとナ・リーグで仕様が違った過去商品でもありますね。
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紙製の箱入り。

さてリプケンjrが抜いた記録はベーブ・ルースのチームメイトで「鉄人」、「打撃王」の異名を持つルー・ゲーリックが1939年までに記録したものです。
戦前の記録を20世紀の終盤でようやく更新された訳ですが休養を適度にとり全試合出ること自体が稀なMLBでは「不滅の記録」と呼ばれ永遠に抜かれないとされていた記録を守備の負担がかかる遊撃手のリプケンjrが抜いたのは驚きであり全米が興奮した。
ドジャースで野茂がデビューした当時のスター選手、出来事なので当時のMLB人気と相まって日本でもそれなりに大きく報道されていたので認知度が高かったと思う。
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昨年販売されたブラックサインの靴下。
バスクシャツのブームから派生したシマシマTシャツだらけの中、遂に靴下までも?!という具合ですね('ω')ノ
同じくブラックサインボーダー柄のTシャツと色目も合いますね(^^♪
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当然の?日本製。
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リネン混紡で薄手の生地なので現状、夏場用としております。
なんだがここ数年でリネンを使った服や小物類が日本市場で急に増えたような気がする('ω')ノ
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1960年代のデッドストック、袋入りで当時のままの白シャツです('ω')ノ
ボタンダウンになっていますね、如何にも60’sらしい感じです。
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ブランド自体はよく分からないがアメリカンヴィンテージにおいて更に古い時代のシャツも確認出来る。
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これらは完全に仕事着、日常用品として使っております。
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白シャツの有名ブランドと云えばアロー、バンヒューゼン、ハサウェイそしてマンハッタンと云う感じでしょうか。
正直、古着好きやマニアを自称する人でも↑のブランドを全て知らない人もいるので白シャツ自体が無関心の対象なのかもしれない。
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いつものブランドタグ。
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小ぶりな襟には芯が入っている。
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襟裏から芯が抜けるタイプもあるがこれは縫い閉じられて抜けないタイプ。
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裾にはスタンプタイプのユニオンチケットあり。
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袖カフスの両側にホールがある。
ボタン留めなのでボタンがある側は不要だがつけようと思えばカフスボタンで留める事も出来る。
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白シャツはビジネス用なんで私服って感じじゃないが近年ではカジュアルで着れる風潮があるような~ないような~そんな感じでしょうか。
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1960年代頃のプルオーバー型のBDシャツ。
古臭いデザインですが流石に時代ゆえにさほどルーズシルエットではない。
着丈も長い事は長いが戦前程じゃないし出しても着れる長さですね('ω')ノ
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ピッチの細かいステッチはヴィンテージらしい縫製の様子ですね('ω')ノ
そもそも縫っているミシンが違う現代衣類ではこうはならない。
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質素なブランドタグ。
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バックカラーボタンはあるがハンガーループは無い。
基本的に両方アリが60年代流行った仕様ですが全てのメーカーやシャツがそうなっている訳じゃないですね('ω')ノ
特に保守的なメーカーは流行りをキライ頑固に拒否しているケースが多い気がする。
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さて残念ながらマチは無いが裾のラインも古いシャツらしく好みだが現状はデッドストックのままですね、いつか着たい('ω')ノ