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2021-04

ドライボーンズ ヒッコリースタライプ・ショップコート

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ドライボーンズのショップコート('ω')ノ
ヴィンテージレプリカとヴィンテージ古着の微妙なリンク具合は説明不要か?
以前は両ジャンルで共に不人気衣類の一つだったが近年では両ジャンルで高い評価、人気アイテムなのはなんとも面白いところである('ω')ノ

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ドレスカラーでシンプルな作り、サイズ感はまあ普通だがオーバーサイズで着てもショップコートらしく悪くないだろう。
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目が痛くなる?シマシマ模様('ω')ノ
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購入は近場のドライボーンズ名古屋店にて('ω')ノ

クッシュマン デニム・ドレスカラーカバーオール

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やや前?既に発売後、数年を経過しているクッシュマンのカバーオール('ω')ノ
同社では初期の頃からデニム以外の素材も含めて定番製品だったがいつの頃からか、まあ着丈の長い上着の不人気故か?姿を消してしばらくすると逆に着丈が短い上着が不人気になり、まあカバーオールやショップコートが人気の時期になると繰り返し様々な素材、デザインで販売されるようになりデニムのカバーオールでも複数のデザイン違い、素材違いが存在する。

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レプリカブランドの過去商品に特に人気やプレミア感があるわけではないと言うか、旧マッコイズがひところヤフオク転売で人気だった時代を除けば基本的に旧モデル故の特別感はないようだ。
まあ比較的普遍的なデザインやアイテムが多いので時代の影響を受けづらいと言うイメージもあるが実際のところ各社の歴史が20年以上あっても、今の商品以外への関心や興味、情報は乏しいユーザーが多いというところか。
まあ古着やヴィンテージを拒否している人には特にそんな傾向がある気がする、まあ過去の製品は手に入らないから現代のリプロダクトに価値があると思い込み過ぎ故のようですね('ω')ノ
まあ意識しているにしろ、無意識であるのしろ、まあそんな具合だ('ω')ノ
個人的には90年代のアメリカ古着に人気や価値があると言うなら同時代の国産衣類、ビンテージ復刻にも多少なりとも別の評価や見方があってもいい気がするが・・

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さて、分厚がどこかフラットで青味の強いデニム生地でレプリカ系の国産デニムとはあまり色合いの相性はよくない。
ので下に合わせるのは国産セルビッジデニムのジーパンではなく1980~90年代のアメリカ製ジーンズだったりする('ω')ノ
意外にも青味の強い当時のレギュラー501等の方が色合いは合わせやすい。

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何度か洗濯しているが色落ちを語る段階は当分先と言うか、やはり上物の色落ちは中々、進まない。
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ドライボーンズ ワバッシュ カバーオール

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以前、カバーオール、ワークベスト、ワークパンツの三点セットではなくそれぞれ個別に販売されていたうちのカバーオール('ω')ノ
ドライボーンズに限らず共生地でスリーピースまたは上下二点を販売するケースは昔から多々ある。
だが流石に全部そろえて着るのはやや気恥ずかしいのは否定できない。
のでこのカバーオールにはやはりジーパン等、異なる生地のパンツを合わせるでしょう。
ギリギリでベストは、まあOKか。

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シャツ生地に近い薄手の生地なのである意味、実用的か。
ライトアウターの季節である春と秋が短いと言うか温暖化の影響というか、兎に角、昔よりも着れる季節が短いのは確かだ。

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ボタン類は月桂樹のドーナツボタン('ω')ノ
やや大戦時期っぽいディティールもあり、前立てには懐中時計のチェーンを通すホールもある。
この穴は古くてもあったり、なかったりと必ずヴィンテージでもあるわけではないが現代衣類に不要なディティール故、レプリカではある方が見せるディティールとしてはポイントが高い('ω')ノ
まあ私的にはちゃんと懐中時計を使う際に利用するが。

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平耳だがセルビッジ付き。

ダブルウエア デニム・カバーオール 1960年代

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1960年代頃のカバーオール('ω')ノ
ヴィンテージにおいて、アメカジにおいて定番のアイテムですね('ω')ノ
細身で着やすいワークウエアでもあり、ボタン類が全てスナップボタンってもの個性的です。

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全体的に色落ちが進んでおり見事な経年変化('ω')ノ古着のアジ('ω')ノデニムの変化を見せている。
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パッカリングも良い具合だ('ω')ノ
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袖口もスナップボタン('ω')ノ
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二本針縫製でロック縫いでは見られない見事なパッカリングが70年代以降と区別するポイントとして、評価のポイントとして以前は気にされていたが昨今はどうだろうか。
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ライトアウターの出番は限られている。
少ない日々の中、どれを着るか選ぶ楽しみというか春と秋だけでは全て着るのは無理なほど手持ちがあるというか・・

チェアメイド カツラギ・ラウンドカラーカバーオール

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チェアメイドの旧定番モデルですね('ω')ノ
今思えばかなりシンプル('ω')ノ
アルバートン採用前、デニムじゃないがアカミミのようなテープを折り返し部分に配置するなど面白いディティールも多々ある。

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当然の日本製('ω')ノ

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胸ポケは片側のみ('ω')ノ
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生地端は巻かずに補強テープだが赤いラインが個性的だ。
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ポケットだけじゃないがどこも曲線で構成されておりワークウエア的な直線的な個所はほぼ無い。
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チェアメイド G-ジャン

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現在のラグランスリーブのタイプ以前、懐かしいG-ジャンですね('ω')ノ
ワークジャケットのディティールや全体的なデザインの方が目に付き従来のジーンズとのセットアップのそれではない。
そしてやたらセルビッジを顕示する縫製仕様は今も昔も変わらない('ω')ノ

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背中の合わせはセルビッジ部分で着ると分からん箇所だが着る前の印象が強い箇所ですね('ω')ノ
戦前の日本のワークウエアでも同じ個所でセルビッジを確認出来る。
サイズ的にビッグサイズではなくとも~と言うか戦前の日本人のサイズ基準は今もよりかなり小さいのに、でありながら一枚仕立てじゃない理由は着物等と同じ狭幅のシャトル織機で織られた生地が多い故だろうか?と推定できるが、このチェアメイドの場合、そんな国産衣類の歴史を意図して取り入れた感じはなく、単なる偶然の一致、見せる為の意図的な仕様でしょうが、それはそれとして他のレプリカデニムでは見られない強烈な個性の一つですね('ω')ノ

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背中の肩付近、ヨーク部分にも見せるようにセルビッジが配置されている。
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前立て裏にもセルビッジ('ω')ノ
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裾を捲るとここにもセルビッジ('ω')ノ
シャトル織機で織られた国産セルビッジデニムを実に贅沢に、そして効果的に使用している。

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袖カフスにもセルビッジ('ω')ノ

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BLOOPERS管理人

Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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